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「金にも勝る銀じゃ」河村市長決めた!真央パレードじゃ!(スポーツ報知)

 「銀」でも、どえりゃ~パレードをやるぞ!! 名古屋市の河村たかし市長(61)は26日、市庁舎内のテレビでバンクーバー五輪女子フィギュアを観戦。惜しくも金メダルには手が届かなかったが、銀メダルを獲得した浅田真央をはじめ、5位の安藤美姫、さらに男子8位の小塚崇彦ら名古屋勢の健闘をたたえ、パレードの実現を宣言した。

 「金にも勝る銀じゃ。五輪で、世界で2位なら、グッドジョブ。ここまで来るのには、計り知れん努力があったはずじゃ」。市庁舎内でのテレビ観戦を終えた河村市長は、銀メダルの浅田を手放しでたたえると「表彰も考えるけど、パレードを実現したい。もちろん、真央ちゃん1人じゃなく、ミキティ(安藤)も、小塚君もおじいさん(元選手の祖父・光彦さん)と来ればいい」と笑顔で話した。

 やや暴走気味だが、早くもパレードのコースを考えている。名古屋駅前の笹島交差点をスタートし、広小路通りを東へ。繁華街の栄(さかえ)までの2キロだ。昨年、同市内の中学がハンドボールで全国優勝した時は、10月の「名古屋まつり」パレードに招待し市長も出席したが、今回は個別のパレード開催を計画している。

 そんな河村市長だが、フィギュアスケートの専門知識はないようで、観戦中に「真央ちゃんはいつ、トリプルアクセルを跳ぶんじゃ?」とボヤき、近くにいた市職員に「今、跳んだじゃないですか!」と突っ込まれる始末。金メダルを取った韓国・金妍兒の演技中には「ヨナは19歳とは思えん色気があるな~。目のトレーニングもしとるぞ、流し目の」と脱線する場面もあった。

 世界の頂点にこそ立てなかったが、名古屋勢の活躍に鼻高々の河村市長。「世界一のスケートの聖地・名古屋じゃ。(92年アルベールビル五輪銀メダルの)伊藤みどりさんの時代から続いとる」と上機嫌。パレードの開催時期などの詳細について「具体的なことはすべてこれからです」と市関係者。浅田、安藤らがオファーにどう答えるかはわからないが、もし実現すれば名古屋どころか全国のスケートファンが集う盛大なパレードになることは間違いない。

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中央線高円寺駅で人身事故、運転見合わせ(読売新聞)

 19日午後10時53分頃、JR中央線高円寺駅で人身事故が発生した。

 この影響で、同線は東京―高尾駅間の上下線で運転を見合わせている。

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 21日午前8時頃、愛知県常滑市の中部国際空港で、シンガポール発中部空港行きシンガポール航空672便(エアバス330―300)が着陸後、滑走路中央付近に停止した。

 同空港会社が牽引(けんいん)車を使って到着スポットまで移動させたが、同滑走路は15分間閉鎖され、国内線の出発便7便に約20~30分の遅れが出た。

 乗員・乗客275人にけがなどはなかった。

 国土交通省中部空港事務所などが原因を調べている。

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<名古屋ひき逃げ>赤信号無視し進入…運転の容疑者が供述(毎日新聞)

 名古屋市熱田区の男女3人死亡ひき逃げ事件で、運転者のロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)=危険運転致死容疑などで逮捕=が愛知県警熱田署特別捜査本部の調べに「赤信号を無視して交差点に進入した」との供述を始めたことが、捜査幹部への取材で分かった。

 特捜本部によると、ロシェ容疑者はこれまで赤信号の認識については供述せず、「事故は起こしたが、(被害者が)歩道にいたことは知らない」と容疑を一部否認していた。特捜本部はロシェ容疑者が事故の危険性を承知していたとみてさらに追及する。

 一方、車が事故を起こす前、「クラクションを鳴らしながら赤信号に進入した」との目撃証言があることが捜査幹部への取材で明らかになった。

 特捜本部によると、車は赤信号を無視して現場交差点に進入、右折車を避けようとして歩道に乗り上げ、3人をはねた。捜査幹部によると、この直前に県警パトカーに追跡された際も3カ所で信号を無視して逃げ、追跡を振り切った後も少なくとも2カ所で信号無視をしていた。目撃者は車がパトカーを振り切った後の信号無視の現場にいたとみられる。【山口知】

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中部国際空港 開港5周年祝う式典開催 川上社長も出席(毎日新聞)

 中部国際空港(愛知県常滑市)は17日、開港5周年を迎え、旅客ターミナルビル4階イベントプラザで、川上博社長らが出席して記念セレモニーが行われた。

 中部空港は05年の愛知万博に合わせて開港され、順調に推移してきたが、景気の悪化や運休・減便などの影響から09年3月期に初の赤字を計上、2期連続の赤字となる見込み。国際線旅客便は09年冬ダイヤで過去最低の258便まで落ち込んだ。空港会社は今年、「営業活動の強化」を重点に置き、路線ネットワークの維持・拡充や利便性の向上を目指し旅客数、貨物量の増大を図る。

 午前10時40分から始まったセレモニーは、5年のあゆみを写真で紹介。川上社長が「身近で使いやすく、みなさんに愛され続けられる空港を目指していきたい」とあいさつした。この後、地元の常滑市の5歳児による「ハッピーバースデー」の合唱やケーキカットで祝った。【河部修志】

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北教組事件 共産・志位氏「民主支持の強要問題」(産経新聞)

 共産党の志位和夫委員長は18日の記者会見で、民主党の小林千代美衆院議員側への北海道教職員組合からの違法献金事件について、「連合の指導部や北海道教組による、組合員への特定政党(民主党)支持の強要が問題の根っこにある。そのため団体献金が行われる」と述べ、連合や北教組を批判。「小林議員や関係者の国会招致を当然考えるべきだ」と述べた。

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民事再生法違反 容疑のIT会社社長ら6人逮捕 警視庁(毎日新聞)

 ジャスダックに上場していたITシステム開発会社「トランスデジタル」(東京都港区、民事再生手続き中)が経営破綻(はたん)前に、一部の債権者に優先的に債務を弁済したとして、警視庁組織犯罪対策総務課は16日、民事再生法違反(特定債権者への担保の提供等)容疑で同社社長の後藤幸英容疑者(44)ら6人を逮捕した。民事再生法は特定債権者への不公平な弁済を禁じており、捜査関係者によると、同容疑での立件は初めて。

 他に逮捕されたのは、酒類販売会社会長、野呂周介(70)▽健康食品販売会社役員、黒木正博(44)の両容疑者ら。

 逮捕容疑は、不渡りを出して実質破綻する直前の08年8月下旬、後藤容疑者らがトランス社の保有する額面約1億6000万円の売掛債権を野呂容疑者の酒類販売会社に譲渡する契約書を作成するなどして、他の債権者に損害を与えたとしている。トランス社は、黒木容疑者が酒類販売会社から借りていた約3億円の連帯保証をしていた。

 トランス社は08年8月27日に31億円を調達したと公表。その翌日には不渡りを出し、同9月1日に民事再生法の適用を東京地裁に申請、経営破綻した。警視庁は不自然な破綻の経緯についても捜査する。

 トランス社の開示資料などによると、トランス社は04年12月に前身の「ファイ」の商号でジャスダックに上場。05年8月に現社名に変更した。負債総額は約26億円(08年7月末現在)で経営破綻した。

 後藤容疑者は防衛大出身。トランス社は08年8月7日に子会社のケーブルテレビ局が製作した番組「ガンバレ自衛隊!」の披露パーティーを開催。防衛相を務めた国会議員が出席して注目を集めた。【町田徳丈、酒井祥宏、川崎桂吾】

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全国5番目の規模の河内大塚山古墳は未完? 初の立ち入り調査(産経新聞)

 宮内庁が「大塚陵墓参考地」として管理し、全国で5番目の規模を誇る巨大前方後円墳、河内大塚山古墳(全長335メートル、大阪府松原市・羽曳野市)で18日、日本考古学協会などの研究者らが墳丘への初の立ち入り調査を行い、前方部が平坦(へいたん)だったことが分かった。通常の古墳の前方部は山のように盛り上がっていることから、古墳が未完成で被葬者が納められていない可能性が浮上し、新たな謎となった。

 河内大塚山古墳は、これまでの宮内庁の測量調査で、後円部(高さ20メートル)に比べて前方部(高さ5メートル)が極端に低いとされているが、詳細は不明だった。立ち入り調査では、研究者は墳丘外縁部を歩いて全体の形状などを観察。その結果、前方部は後円部のような盛り土がほとんどなく、平坦だったことが判明した。

 古墳は中世に城として利用されたと伝えられ、築城の際に前方部が平坦に整地されたとの見方もあったが、研究者からは「大量の土を移動させた痕跡も見当たらない」との意見が出され、前方部が未完成のまま造営工事が終了するという、巨大古墳では極めて異例な状況だった可能性が浮かび上がった。その一方、古墳の築造時期などに結びつく遺物などは見つからなかったという。

 天皇陵や陵墓参考地については、宮内庁関係者以外は原則として墳丘に入ることができないが、平成20年から研究者らを対象に立ち入り調査が認められ、これまでに神功(じんぐう)皇后陵(奈良市)などで実施された。

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与謝野氏、偽装献金事件で激しい応酬「実はあなたの犯罪だ」(産経新聞)

 【鳩山vs与謝野】衆院予算委(1)

 鳩山由紀夫首相と自民党の与謝野馨元財務相が12日、衆院予算委員会の集中審議で首相の偽装献金事件などをめぐり激しい応酬を展開した。与謝野氏は弟の鳩山邦夫元総務相の証言を挙げて「首相が金を配っていた」と追及すると、首相は「全くの作り話だ」と色をなして反論した。両氏らの主なやりとりは次の通り。

 与謝野氏「偽装献金をいつ知ったのか」

 鳩山首相「新聞報道で知った。昨年6月半ばではなかったか」

 与謝野氏「記事が出る前日に秘書が取材受けていたはずだ」

 首相「記事が出てから秘書に聞いた」

 与謝野氏「秘書になぜやったか聞いたか」

 首相「事実かどうか聞いた」

 与謝野氏「首相が釈明の記者会見を行うまで2週間かかったのはなぜか」

 首相「秘書とは会わず、弁護士に状況をたずね、調査してもらった」

 与謝野氏「秘書になぜこんなことをしたのかと聞くのが普通だ。秘書はあなたを守るためにやったのだ。訳の分からないカネをドンドン持ってきて政治収支報告書に記載のしようがないから、献金者を適当にした。実はあなたの犯罪だ。私は最近やくざ映画を見るが、親分を守るために子分が出頭する。政治資金規正法では虚偽報告が一番重い。秘書に重い罪をかぶせている」

 首相「やくざと同じように扱われるのはいかがかと思うが、秘書の罪は重い。しかし、原因はそうではなく、私が何も集めることができない政治家なので、私のお金で埋め合わせした。いかがわしい企業から集めたものではないと確信する」

 与謝野氏「なぜそういうことをいうのか。お金はあなたが出したんでしょ? なぜやったのかはっきりしてほしい」

 首相「結果として私のお金を収入として書くのではなく、実際には架空の名前を使って虚偽記載したと理解している。私や秘書が実際には名前を書けないようなところからお金をいただき、名前を出すことができないからということではない」

 与謝野氏「ならば政治資金規正法違反ではないか。あなたのお金を1千万円以上使っている。量的制限をオーバーしている。それを認めないといけない」

 首相「秘書から言われるままに自分で署名して自分のお金を政治資金のために使うようにしたが、当然貸し付けという形で彼が工面していたと理解している。違反行為をあえて知っていて行っているという認識はない。寄付をするつもりもまったくなかった。貸し付けという形に当然なっていると思う」

 与謝野氏「それは後付の理屈だ。事件発覚後の2週間、2人の秘書らと寄付しなかった人に寄付したことにしてくれと電話している。貸付証書もないでしょう。あなたが量的制限をオーバーしていることを知っている秘書が全部背負った。秘書を解雇したが、訴訟費用はどうするのか。一生面倒見るのか」

 首相「少なくとも秘書とは新聞報道以来、一切会っていないし、口裏合わせを何かやったように言っているが、一切やっていない。ぜひ確かめてほしい。検察はそういうことはなかったと判断したと理解している」

 与謝野氏「あなたが不起訴になったのは、首相を起訴できないからだ。安心してはいけない。検察は起訴権を留保している。全部シロという保証はない。支出は何も問題ないというが、検察庁はそんなことを保証するのか」

 千葉景子法相「捜査で明らかになったことはすべて立件した」

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<五輪モーグル>上村の出身地で「アイ、アイ」コール(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪フリースタイルスキー・女子モーグルの上村愛子選手の出身地、兵庫県伊丹市では、親せきや知人ら約100人が地域集会所に集まり、テレビ中継の画面に向かって手拍子に合わせて「アイ、アイ」の応援コール。悲願のメダルに届かずため息も漏れたが、「世界の4位は立派。胸を張って日本に帰ってきて」と拍手を送った。

 上村選手は2歳まで同市で暮らし、市内には親せきも多い。この日は伯父の上村精一さん(61)や友人らが準備した手製の横断幕を会場に掲げ、同市在住の全日本スキー連盟のモーグル公認審判員、白鹿真由美さん(45)が解説。決勝を滑り終えて「大きなミスはなかったですね」と話すと、会場は興奮に包まれた。

 外国勢が相次いで上村選手を上回る得点をあげると、「さすがに強いわ」との声も。松原明美さん(62)は「今回こそメダルを取れると思ったのに、あと一歩だった。でもよう頑張った。お疲れさまと伝えたい」とねぎらった。【山田奈緒、大沢瑞季】

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<ノリタケ子会社>元社員9日逮捕へ 巨額横領容疑(毎日新聞)

 ノリタケカンパニーリミテド(名古屋市)の元子会社社員の男による横領事件で、愛知県警は9日に業務上横領容疑でこの60代の男=懲戒解雇=を逮捕する方針を固めた。ノリタケによると、男は09年9月までに計約3億7000万円を着服した疑いがあるといい、県警は余罪も追及する。

 ノリタケや捜査幹部によると、男はノリタケテーブルウェア(NTL)の経理担当者だった09年9月までに、取引先からの受取手形を現金化する際に現金の一部を抜き取り、経理データを改ざんする手口で約9100万円を着服した疑いが持たれている。

 NTLがノリタケに吸収合併された09年10月、男が上司に申し出て発覚した。社内調査に対して「7年以上前に始めた。競馬に使った」と説明したという。

 ノリタケは1月、県警西署に約9100万円分の同容疑で告訴していた。【秋山信一、中村かさね】

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薬物密売グループの指示役を逮捕 西武線沿線で販売(産経新聞)

 覚醒(かくせい)剤を密売したなどとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊などは、覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)などの疑いで、自称イラン国籍の住所不定、無職、ベヘザード・アバディヤン・モガンロ容疑者(25)を逮捕した。同隊によると、モガンロ容疑者は「密入国して都内で密売組織にかかわり、指示役をやっていた」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、21年6月8日、東京都中野区鷺宮で、鉄筋工の男(31)=同法違反罪で起訴=に覚醒剤約0・2グラムを1万5千円で譲り渡したなどとしている。

 同隊によると、モガンロ容疑者の密売グループは、豊島区など西武線沿線の路上で密売を繰り返していた。グループをめぐっては、これまでにイラン人の男7人と、客の日本人31人が同法違反罪などで起訴されている。

 都内などにあったグループの拠点3カ所からは、覚醒剤187グラム、乾燥大麻742グラムなどが見つかっている。押収された携帯電話には、1千人以上の顧客情報が登録されていたという。

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元次官宅襲撃公判、「死刑避けるべき」と最終弁論(読売新聞)

 元厚生次官宅連続襲撃事件で、殺人罪などに問われた無職小泉毅被告(48)(さいたま市北区東大成町)の公判が10日、さいたま地裁(伝田喜久裁判長)であった。

 1月に死刑を求刑した検察側に対し、弁護側が最終弁論で「被告は人間性を失っておらず、死刑の選択は避けるべきだ」と主張し、結審した。判決は3月30日に言い渡される。

 弁護側は「保健所で処分された飼い犬のあだ討ち」とされる動機を、「理解困難で、了解可能とは言えない」とした上で、「被告は犯行時、妄想性障害で、心神喪失または耗弱だった」と指摘した。

 2008年11月18日、東京都中野区の元次官吉原健二さん(78)の妻靖子さん(73)を刺して重傷を負わせたとされる殺人未遂事件については、「命ごいをされ、犯行を中止した」と主張。「被告には人間性が存在している。今後、被害者の悲しみや遺族のやり切れなさに気づくはずだ」と訴えた。

 最終陳述で小泉被告は約3分間にわたり、「死してしかばねが朽ち果てようとも、官僚どもの大罪を決して許さない。何度も輪廻(りんね)転生し、マモノを皆殺しにし、(飼い犬の)チロや虐殺され続けている動物たちの無念を晴らしたい」などと述べた。

 起訴状では、小泉被告は吉原さん宅を襲撃したほか、08年11月17日、さいたま市南区の元次官山口剛彦さん(当時66歳)宅で、山口さんと妻美知子さん(同61歳)を刺殺したとしている。

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「鉄ヲタ専用車両でーす」 暴走する一部鉄道ファンの行き着く果ては…(産経新聞)

 写真を撮ったり、遠くまで旅行したり、ダイヤを眺めたり…。こんなさまざまな楽しみ方がある鉄道。最近は女性の愛好家も増えるなど鉄道ファンの数は増加傾向にあるようだ。ただ、人気上昇にあわせるように一部でマナーが問われる事態も発生している。さらには単なる迷惑行為にとどまらず、犯罪としか言えないような行為も。多くの良心的なファンからは「鉄道を楽しむ場を自ら少なくする行為だ」と懸念する声が高まっている。彼らは、なぜ暴走してしまうのか-。(豊吉広英)

 ■ホームの先端にカメラの砲列 狙うは丸いヘッドマーク

 1月24日、神奈川県と埼玉県の間を結ぶJR京浜東北線。平日なら通勤通学客で混雑するこの路線も土日祝日の昼間となれば、そう多くの乗客はない。日曜日のこの日も、多くの列車は閑散としていた。一部の例外を除いては…。

 午後3時半過ぎ。横浜方面へ向かう列車が東京駅に滑り込んできた。その先頭と最後尾の車両には「ありがとう」「209系」などと記された丸いヘッドマークが装着されている。ホームの先端では、カメラを構えた数十人の一団が待ち構え、ヘッドマークをつけた列車が近づくと一斉にシャッターを切っている。

 この日は京浜東北線から「209系」と呼ばれる通勤型車両が引退する日。ホームの人だかりは、京浜東北線を走る「209系」電車の最後の姿を目に焼き付け、雄姿を撮影しようとする鉄道ファンだったのだ。

 別れを惜しむファンは、車内にも多数乗っていた。特に先頭の車両は朝のラッシュ時にも負けない満員状態だ。

 何も知らずに乗ってきた一般の乗客。その目の前では、信じられないような異様な光景が繰り広げられていた。

 ■「一般人は乗れませーん」 響く声に周囲は…

 ほとんどが男性のその集団は、駅に到着するたびに「うおー!」という歓声を上げていた。そして、ドアが開くと同時に一斉にホームへ駆けだして写真を撮り、また駆け足で車両に戻るという動きを繰り返す。車内を見渡すと、座席では靴を脱いで立ち上がり、うれしそうに車内を眺める少年の姿もある。隣に座った初老の女性は、少年が背負ったバックパックが何回もぶつかり、思わず顔をしかめているが、車内で大声を上げる集団は誰も少年をとがめようとしない。

 そのうち、一般の乗客が乗ろうとすると、満員の車内から、甲高い叫び声が聞こえてきた。

 「一般人は乗れませーん」

 「鉄ヲタ専用車両でーす」

 途中、外国人とみられる親子が乗ってきたが、父親に抱かれた幼児は、あまりの騒音に泣き出してしまった。何が何だか分からない様子の親子は、次の駅で慌てて下りる羽目に。

 午後6時13分。京浜東北線を走る最後の209系が終点の南浦和駅に到着する時間になったが、その列車は定刻を過ぎても姿を現すことはなかった。やっと先頭車両に設置されたヘッドマークが見えてきたのは、予定時刻を20分以上も過ぎたころ。一連の騒動でダイヤが乱れたとみられるが、「まあ、こういう車両ですから」。ホームで警備を行う駅員は、あきらめた口調でこうつぶやく。

 列車がホームに滑り込む。ドアが開いた瞬間、満員の車内からカメラを持ったたくさんのファンが駆け降りた。ヘッドマークを見ることができるホームの両端は、たちまちカメラを持った鉄道ファンで埋め尽くされた。

 「押すなよ!」「お前、邪魔!」

 こんな怒声も聞こえてくる。

 しばらくホームにとどまった209系。京浜東北線での役割を終えた車両は、車両基地に戻るため、また静かに動きだした。

 「ありがとう、209系!」。ほおを赤らめ、ホームから遠ざかる209系に声を掛け、見つめる鉄道ファンたち。それだけなら、心温まる情景なのだが…。

 「彼らは『葬式鉄(そうしきてつ)』と呼ばれる人たち」と説明するのは、小学生のころから鉄道を愛して止まないという会社員の男性(32)だ。

 「車両や路線が廃止されるときに、最後の雄姿を目に焼き付けたり、写真に撮りたいという人たちで、多くは良識的だけど、一部で車内で大声を出したり、周りに迷惑を掛けたりする不届き者がいる。思い出の車両との最後の別れを惜しんで訪れた本当のファンは、みんな白い目で見ている」とため息をつく。

 葬式鉄の暴走はしばしばみられるようだ。昨年12月5日には東京と千葉、茨城方面を結ぶ常磐線で「207系」電車が引退したが、この時は2度にわたってカメラを構えたファンが線路に近づき、列車が緊急停止する事態を引き起こしている。

 ■死亡事故から犯罪まで 広がる迷惑行為の数々

 車両を研究する「車両鉄」や鉄道写真を撮る「撮り鉄」、鉄道旅行を愛する「乗り鉄」、鉄道模型を楽しむ「模型鉄」…。さまざまなジャンルに派生するなど、間口の広い鉄道は、ファンも広がりやすいのかもしれない。

 「最近は鉄道に熱中する従来のタイプだけでなく、女性をはじめ、幅広い世代で鉄道に愛着を持ち、親しみをもってくれる人が増えてきていると思う」

 ある鉄道会社の関係者は、現在の鉄道ファンの現状についてこう解説する一方、次のように指摘する。

 「それにあわせて迷惑行為も増加している」

 鉄道各社で頭を抱えている迷惑行為は、ファン同士の撮影場所の取り合い▽鉄道敷地内への無断侵入▽係員のお願いや制止の無視▽鉄道施設に対する落書き、盗難▽記念撮影をする親子や一般利用客に対する妨害行為や罵声(ばせい)▽チケットやグッズの買い占め-などがあるという。

 こうした行為の中には、ただ単に迷惑だけではすまないケースも多い。

 平成20年11月には、神奈川県茅ケ崎市のJR東海道線の踏切で、遮断機の横の空き地に三脚を立てて写真の撮影をしていた男性=当時(47)=が、踏切内に倒れた三脚を直そうとして列車と接触し、死亡するという事故も起きている。男性は近く廃止される列車を撮影するために踏切を訪れ、カメラには事故直前に通過した列車が写っていたという。

 さらには、廃車直前の車両の車号札や、行き先表示板(方向幕)などを記念に持ち帰る「盗(と)り鉄」と呼ばれる不届き者も後を絶たない。これは、窃盗という完全な犯罪行為だ。

 ほかにも、正規の運賃を支払わずに不正乗車するキセル行為の方法や、自ら行ったキセル行為の数々をネット上で喧伝(けんでん)する者も現れているという。

 鉄道各社は、対応に苦慮している。

 「明らかに違法と思われるものには、しっかりとした対応をさせていただいている」と話すのはJR東日本。ただ、実際には、そうはうまくいかないようだ。

 ある鉄道会社の職員が打ち明ける。

 「迷惑行為といっても、正規の賃金を払っている以上、乗客であることに違いはない。危険だったり、違法だったりするならともかく、乗客同士のトラブルではあまり強くモノも言いづらい雰囲気はある。本来なら一般乗客の利便が一番優先されるべきなのだが…」

 ■原因はマナーを学ぶ機会の減少? コミュニケーション能力の低下?

 では、なぜ迷惑行為が増えてきているのだろうか。

 「マナーを教わる機会が減っている、というのはあると思う」と話すのは、日本の鉄道趣味誌の中で最大の部数を誇る「鉄道ファン」の編集部だ。

 同誌では誌面やインターネットのホームページに掲載する鉄道写真を募集しているが、明らかに危険な場所や鉄道敷地内など立ち入り禁止の場所で撮影したと思われる写真もしばしば送られてくるという。

 編集部は「以前はグループで写真撮影を撮ったりすることが多く、その中でさまざまな決まり事を教わることが多かった。しかし、今は“一匹おおかみ”的な人も増え、これまで鉄道愛好家が守ってきたマナーを学ぶ機会が少なくなってきたのではないか」と指摘する。

 「個々人のコミュニケーション能力が低下している。『お客さま』の肩書を乱用し『客だから何をやってもよい』という間違った認識の人が多くなったのではないか」とするのは鉄道会社の関係者だ。

 さらに「鉄道ブームに便乗しただけのテレビ番組や出版物も氾濫(はんらん)している。風変わりな鉄道ファンを追いかける番組や、いいかげんな内容の出版物は、新規ファンの誤解や誤ったブームを形成する土壌になっている」と昨今の間違ったブームの方向性に警鐘を鳴らす。

 次に鉄道ファンが大挙して結集するとみられるのは、3月に行われるJR東日本のダイヤ改正前日だ。この改正では、上野駅発の数少ないブルートレインとして知られる寝台特急「北陸」と、懐かしいボンネット型の先頭車を持つ夜行急行「能登」の廃止が決まっており、通勤型車両「209系」の引退の比ではない“騒動”が予想されている。

 JR東日本では、ガードマンや普段デスクワークをしている応援社員を含めて80人近くが、ホームなどでの警備に当たるという。

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「身引くことも含め、小沢氏はけじめを」…枝野氏(読売新聞)

 民主党の枝野幸男・元政調会長は8日朝、さいたま市での街頭演説で、小沢幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に関し、「小沢氏自らあらゆることを公開し、国民の信頼を取り戻す必要がある。それができないなら、身を引くことも含めてけじめを付けることが必要だ」と述べ、国民の理解が得られない場合には幹事長を辞任するよう求めた。

 枝野氏は、読売新聞社の全国世論調査などで幹事長辞任を求める人が7割超に上ったことについて、「大方の国民が小沢氏の説明を納得していない厳然たる客観的な数字が出ている」と指摘した。

 鳩山首相は8日午前の衆院予算委員会で、小沢氏の責任について、「自身の秘書が逮捕され、その責任を感じていると思う。当然、責任はあると思う」と語った。

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産廃事務所に発砲? 窓ガラスに3カ所の穴 茨城・境町(産経新聞)

 4日午前10時10分ごろ、茨城県境町の産業廃棄物処理業「三進環境サービス」の事務所を訪れた同社社長の男性(34)が、1階出入り口横の窓ガラスに穴が開いていることに気付き、110番通報した。

 茨城県警境署の調べによると、窓ガラスには拳銃(けんじゅう)の弾丸が貫通したとみられる穴が3つあり、ガラスには、くもの巣状にひびが入っていた。

 そのうち弾丸2発は事務所内を通り、壁を貫通。隣接する自動車修理会社の窓ガラスにも1カ所穴が開いていた。自動車修理会社の敷地内から鉛の破片1個が見つかった。現場周辺から薬莢(やっきょう)などは見つかっていない。

 同署によると、事務所は昨年末以降使っておらず、社長が1月下旬に訪れたときには異常はなかった。社長は「発砲される心当たりはない」と話しているという。

 現場は住宅や飲食店が密集しており、署員が不審な物音が聞こえなかったなど周辺で聞き込み捜査を進めている。

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<匝瑳市長選>太田安規氏が初当選 千葉(毎日新聞)

 匝瑳市長(千葉県)旧八日市場市議の太田安規氏(65)が初当選。元市議の佐藤悟氏(61)▽元市議の石田勝一氏(65)を破る。投票率は68.17%

 確定得票数次の通り。

当12880 太田安規=無新<1>

  5933 佐藤 悟=無新

  3758 石田勝一=無新

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「カルガモ走法」運送業者追送検 兵庫県警(産経新聞)

 兵庫県西宮市の運送業者が、大型車に付いていく「カルガモ走法」と呼ばれる手口で高速道路のETC(自動料金収受システム)を不正にすり抜けていたとされる事件で、県警高速隊などは5日、道路整備特別措置法違反(不正通行)容疑で同市今津二葉町の運送業、吉井守容疑者(55)を追送検した。

 同隊などは先月18日に吉井容疑者を逮捕。その後の捜査で、阪神高速と名神高速で計約780回(約35万円相当)の不正通行を繰り返していたことが判明し、新たに6件を立件した。

 追送検容疑は、昨年5~7月、豊中インターチェンジ(IC)から名神高速に軽トラックで入り、西宮IC料金所の手前でETCカードを車載器からはずして前を走るトラックに接近して計6回不正に通過し、料金計2700円の支払いを免れたとしている。

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<子ども手当>11年度満額支給は困難 野田副財務相(毎日新聞)

 野田佳彦副財務相は30日、愛知県豊田市で開かれた民主党支部の総会で、11年度からの子ども手当満額支給について「月額2万6000円では総額5兆円を超す。防衛費より高くなり現実的には厳しい。(10年度の)1万3000円で効果を見ながら次年度の額を考えるべきだ」と述べ、公約通りの実施は困難との見方を示した。

 野田氏はその理由として、落ち込んだ税収の回復に時間がかかることを挙げた。

 また、普天間問題では「首相は5月末までにと言っており、これができないと(夏の)参院選に勝てない」としたうえで、県外移設について「実質的には無いと思う。きちんと説明し、落とすところに落とさないといけない」と話した。【中島幸男】

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<引き写し>東京海洋大准教授らが論文に 学会掲載取り消し(毎日新聞)

 東京海洋大海洋科学部の男性准教授(35)と元女性大学院生の共著論文が既に公表されていた報告書の引き写しだとして、北日本漁業経済学会(札幌市北区)から掲載を取り消されていたことが分かった。学会は、論文が2人の指導的立場にあった同大学教授(47)と院生の研究成果の使い回しと判断。准教授は「報告書作成には自分も関与しており問題ない」としているが、学会は「モラルが問われる問題」と非難している。

 問題の論文は09年3月の学会誌「北日本漁業」に発表された「サンマの需要構造と市場の変化」。学会内外から「盗用ではないか」と指摘があり、学会は8月に「盗用疑惑に関する調査委員会」を設置し、聞き取り調査などを実施した。

 毎日新聞が入手した委員会の内部文書によると、論文は06年9月に同大学へ提出された元院生の修士論文と、水産庁の事業として07年3月に独立行政法人「水産総合研究センター」が公表したサンマの加工・流通に関する調査報告書の抜粋などで構成。だが、水産庁やセンター、協会に事前連絡はなく、出典も記載していなかった。

 報告書の調査・執筆は、センターから日本水産資源保護協会を介して教授に委託され、元院生も協力者として明記。しかし、准教授の名前は報告書になく、調査委員会も報告書作成への准教授の関与を確認できなかった。また、教授が報告書の使用を了承していたことが分かり、互いが承知の上で成果を使い回した結果「盗作の疑念」を招いたと判断した。

 准教授は「センターや協会に事前連絡しなかったことは反省している」としながらも「調査や分析には自分もかかわっている」と反論。教授も「准教授が新たに書いた部分もある。連名は合意の上で、なぜ掲載が取り消されたのか分からない」と話す。

 大学側は「研究者の倫理に反している」として、松山優治学長が昨年9月、教授と准教授に口頭による厳重注意処分とした。【小川信】

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神戸←→茨城 スカイマーク記念便“即日完売” 定期便に空港も期待(産経新聞)

 国内線定期便就航のめどがたっていない茨城空港(茨城県小美玉市)の開港(3月11日)を記念して、神戸空港を西日本の拠点としているスカイマーク(東京)が、主に神戸-茨城間を結ぶ開港日限定の「記念フライト」を企画したところ、計4便(計708席)がすべて発売当日に満席になったことが分かった。

 運賃が“激安”なことに加え、「新空港一番乗り」を目指す航空ファンらの人気を呼んだと見られるが、茨城県側は定期便就航に期待を寄せ、5月いっぱいで日航が撤退する神戸空港側も、歓迎している。

 記念フライトは神戸空港から茨城空港への2便、茨城から神戸への1便などの計4便。JRで新幹線や特急を乗り継ぐと約1万7千円かかる神戸-茨城間を6千円とするなど“激安”の価格が設定された。

 茨城空港は現時点で国内線定期便ゼロという異例のスタートがほぼ確実なだけに、茨城県の空港対策課は即日完売の人気について「新空港の『一番乗り』を目指したお客さんもいるのではないか」としながらも、「ぜひ定期便につながれば…」。スカイマークは定期便就航について「現在検討中」としている。

 一方、神戸空港では現在、スカイマークが増便中で、神戸市空港事業室は「茨城空港に限らず、神戸空港をどんどん利用していただけることはありがたい」としている。

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<消防用ホース>41万本を自主回収 芦森工業(毎日新聞)

 消防用ホース大手の芦森工業は28日、同社が製造し、全国の消防署などに販売した消防用と消火栓用のホースの一部に不具合が見つかったとして計41万本を自主回収すると発表した。同社は08年10月に消防法に基づくホースの品質検定を巡る不正が発覚したのを機に、出荷した全製品の安全確認を進めていた。

 対象は消火用18種類6万本、消火栓用6種類35万本。直ちに使用不能になる欠陥ではないが、使い方によって、ホースの外側の布と内側の樹脂がはがれる可能性がある。対象製品は代替品と交換する。問い合わせは、同社回収窓口(消防関係0120・007・466、消火栓関係0120・244・557)。【井上直樹】

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レセプトオンライン化訴訟、終息へ―神奈川原告団(医療介護CBニュース)

 レセプト(診療報酬明細書)のオンライン請求義務化撤回を求め横浜地裁に提訴している神奈川県保険医協会の会員開業医を中心とした原告団は1月30日、都内で報告集会を開き、入澤彰仁幹事長(神奈川県保険医協会副理事長)が、2月下旬の口頭弁論を最後に裁判を終息する方針を明らかにした。

 弁護団事務局長の小賀坂徹弁護士は集会で、オンライン請求義務化の憲法上の問題として、手書きで請求している医療機関が廃業に追い込まれることによる「営業の自由の侵害」、患者の個人情報の保護のために適切な請求方法を医療機関が選べなくなることによる「自己決定権の侵害」、国会で審議せず厚生労働省令で義務化を定めたことによる「法律による行政の原理違反」の3点を指摘した。

 このうち、「営業の自由の侵害」については、昨年11月26日に施行した改正厚労省令で、手書きで請求している医療機関の電子レセプトへの移行が努力義務にとどまっており、小賀坂氏は「一番大きな弊害は完全に回避できた」との認識を示した。
 また、「自己決定権の侵害」について、「一定の要件はあるが、(請求方法の)選択の余地は残された」ため、「オンライン一本化に比べ、情報漏えいの危険は飛躍的に狭まった」と評価した。ただ、集積した電子データの管理は「(オンライン請求)義務化とは独立した問題で、これからの課題だ」と指摘した。
 一方、「法律による行政の原理違反」については、新たな省令によって撤回されたため、「依然として課題が残っている」との認識を示した。

 入澤幹事長は、「われわれは実利を取った」と述べ、次回の口頭弁論を最後に、裁判を終息する方針を示した。最後の口頭弁論では、集めた個人情報の目的外使用など残された問題の解消を強く訴える方針だ。

 神奈川県保険医協会の開業医を中心とした原告団は昨年1月、レセプトのオンライン請求義務化の撤回を求め、横浜地裁に提訴した。その後、厚労省は11月施行の改正省令で、▽オンライン請求と電子媒体による請求の両方が、原則の請求方法▽手書きによる紙レセプトで請求している医療機関による電子レセプトへの移行は努力義務―などとし、義務化を事実上撤回した。


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